中学数学の計算機
マイクロソフトのエージェント先生がいれば、英語の勉強が楽しくなります。
外国語は聞くと話すが基本です、正しい発音を身に付けて、言語的な潜在能力(知能)を最大限に引き出しましょう。
1.中学生用の中学数学の計算機の3つの構成を紹介します。
(1)中学数学の計算機1は文字式、関数の計算やシミュレーションができます。
(2)中学数学の計算機2は図形公式問題の計算や図形シミュレーションができ、証明の流れの学習ができます。
(3)英単暗記帳のエディタはピンポイントのヒアリングテストができ、単語、文型や発音記号の読上げができます、小学生も使えます、英語の潜在能力(知能)を最大限に引き出すための工夫が色々とされています。

2.WindowsXPのOS中のマイクロソフトのエージェントmerlinを紹介します。
(1)次の順でフォルダをクリックするとエージェントmerlinの所在がわかります。
「C:」⇒「WINDOWS」⇒「msagent」⇒「chars」⇒「merlin.acs」
(2)英語の音声合成エンジン「tv_enua.exe」をマイクロソフトのホームページからダウンロードすると、merlinが英語の先生になります。
ホームページのアドレス「http://www.microsoft.com/msagent/downloads/user.asp」からダウンロードします、
手順は@.「Text-to-speech engines」の「Select a text-to-speech」で
「Lernout & Hauspie TruVoice Text-to-speech Engine-English」を選択し、
「Download selected engine」をクリック、ダウンロードを実行する。
A.ダウンロードした「tv_enua.exe」ファイルをダブルクリックしてインストールします。
(3)下の様にエージェントmerlinがジェスチャして、ジェスチャ内容を英語で読み上げることが出来る様になります。
3.ダウンロードの環境が無い方に「コリヤ英和一発翻訳」を紹介します。
(1)「コリヤ英和一発翻訳」を購入してインストールすると、 コリヤ英和!一発翻訳2007音声合成エンジンがインストールされます。
(2)付属の「研究社 新英和、和英中事典(発音記号付)」と、マイクロソフトのエージェントPeedy、Robby、Genieがインストールされます。
(3)マイクロソフトのエージェントは日本語も読み上げます、英文のヒアリングテストもできます、英単暗記帳は一発翻訳とを併用する事ができます。

(4)下の様にエージェントmerlinがジェスチャして、日本語のテキストを読み上げることが出来る様になります。
4.英単、文型暗記帳は学校で学習した内容をそのつど追加編集しましょう、1つの目次で120文まで追加できます。
メニューの「困った時」をクリックすると、詳細な解説が見られます。
5.私が使っている複合プリンターEPSONのPM-A890を例にヒアリングテスト帳の効率的な編集方法を紹介します。
この作業はまとめてやった方が効率てきです、USBメモリスティックを使うと友達とファイル交換し合う事も出来ます、限りある時間を有効に使おう。
(1)デスクトップの「読んde!!ココ」をクリックして、複合プリンターの文字認識スキャナを起動します。
(2)モードを英語にして、「デフォルトに登録」をクリックします。
(3)文字認識スキャナ「読んde!!ココ」で教科書の英文を取り込みます。
(4)「認識」をクリックすると、認識結果に英文がテキストに変換表示されます。
(5)アクセサリにあるメモ帳に変換された英文テキストを貼り付けます、後からわかる様に、教科書のページ数とレッスンナンバーを追加記入します。
(6)(3)、(4)、(5)の作業を繰り返して終了したら、名前を付けて保存します。
(7)メモ帳の英文テキストを編集画面の真ん中にあるテキストに貼り付けます。
(8)教科書のページ数を手順1のテキストに、レッスンナンバーを手順2のテキストに入力します。
(9)編集画面の真ん中のテキストからヒアリングテストの英文を分割コピーして、手順3のテキストに貼り付け、「Enter」キーで確定します。
(10)(8)、(9)を繰り返して終了したら、名前を付けて保存します、メニューの「困った時」をクリックすると、詳細な解説が見られます。